フォースポイント社との比較

現在のビジネス環境に対応するためにセキュリティ業界がSASEの方向性に動いている今、レガシーなWebセキュリティでは守れない部分が多くあります。Netskope 次世代セキュアウェブゲートウェイが Forcepoint に対してどのような優位性を持つかをご覧下さい。


Forcepointの Web セキュリティには死角が多い

企業のビジネスはクラウドを使用する方向に向いています。なのになぜ、Webのみに対応したセキュリティインフラを利用する必要があるのでしょうか?

53%

のWebトラフィックはクラウド関連

Source: Netskope Cloud and Threat Report, 2021

61%

のマルウェアはクラウド配信

Source: Netskope Cloud and Threat Report, 2021

Forcepoint Web セキュリティの 5 つの限界

01

Limited proxy visibility

平均的な組織が 2,415 を超えるアプリとクラウドサービスを使用している現在、限られた量のアプリの可視化しかできません。デフォルトでは、Web セキュリティのリスク評価にも制限がある、許可/拒否のみが選択できる制御です。

02

アプライアンスの制限

暗号化されたトラフィックの検査や高度な脅威防御を実行するためのコンピューティング容量が不足しており、ログとメタデータを保存するためのストレージ量に制限があります。アプライアンスはクラウドサービスが終了してから最後に更新されることもよくあります。

03

DLP silo

基本的な DLP は Web セキュリティに統合されているかもしれませんが、より完全なエンタープライズ レベルのDLPをつげんしようとすると他のソリューションが必要であり、機能のサイロ化、ばらばらなコンソールとポリシーが必要になります。何万ものアプリで流れるデータを制御するには、DLPとポリシーの機能が不足しています。

04

テレワーク勤務者

クラウドアクセスとリモート保護のための2つのエージェントに加えて、グローバルアクセスのために制限された数のPoint of Presence(PoP)が必要です。

05

ソリューションスイート

セキュアWebゲートウェイ(SWG)、クラウドアクセスセキュリティブローカー(CASB)、データ漏洩防止(DLP)、ゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA)機能をすべて1つのコンソール、統合されたポリシーで提供することができません。

Netskope 次世代のセキュア Web ゲートウェイに切り替えて、Web とクラウドを可視化・制御する

現実には、組織が使用しているシャドーITを含む2,415 を超えるアプリと Web サービスの制御において、Cloud Access Securiy Broker (CASB) によるコンテンツとコンテキストのポリシーコントロールが必要です。Webセキュリティは変化しており、企業はクラウドの採用、アプリ、モビリティ、デジタルトランスフォーメーションに対処する必要がありますが、Forcepointではそれを実現することはできません。

マネージドクラウドアプリケーション

Netskope 次世代SWGに切り替えるメリット

Webセキュリティをクラウドまで拡張することで、組織内で動作するすべてのトラフィックの動きを制御できます。

visibility icon

高度なトラフィックの可視化

コンテンツとコンテキストを理解することができるポリシーを利用し、何万ものクラウドアプリ、およびWebトラフィックを可視化・制御できます。展開方法としては、暗号化されたトラフィックを検査するために必要なパフォーマンスを備えたインライン型でのフォワードプロキシまたはリバースプロキシをサポートします。

Netskope cloud app risk score

アプリのリスク評価とURLフィルタリング

32,000を超えるクラウドリスク評価データベースをもつNetskope Cloud Confidence Index TM(CCI)を利用すると、Webゲートウェイを通るトラフィックの53%以上がクラウドサービスに関連していることが分かります。URLフィルタリングには、200か国以上で使用される言語と120を超えるカテゴリが含まれ、70のカテゴリに対しての動的なサイトの分類に加えて、サイトがどのカテゴリに含まれるかを確認するためのサイト検索ツールと再分類サービスが含まれています。

高度な脅威防御

暗号化通信の復号とトラフィックの検査により、実行前スクリプト分析、サンドボックス、機械学習分析、ターゲットRBI、40以上の脅威インテリジェンスフィードからの入力など、多層防御と検出防御機能を備えています。

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360度のデータ保護

あらゆるユーザー、ロケーション、またはデバイスのから、Webトラフィック、クラウドサービスへ移動するデータについて高度な DLP には、完全データマッチング、ML 分類機能、フィンガープリント、40以上のポリシーテンプレート、 1,500 以上のファイルタイプと3000以上のデータ識別子をサポートする近接分析などが含まれます。

SWG、CASB、DLPの統合

統合ポリシーと統一コンソールに加え、ブランチオフィスとリモートユーザーの両方を保護するための高い拡張性とハイパフォーマンスを備えたクラウドマイクロサービスアーキテクチャ上に構築されています。完全なクラウド統合により、統合、複雑さの軽減、運用コストの削減を実現します。

Netskope named a 2021 Gartner Peer Insights Customers' Choice for Secure Web Gateways with the highest rating of Customers’ Choice recipients

The Netskope team is very proud to announce that Netskope was named a 2021 Gartner Peer Insights Customers’ Choice for Secure Web Gateways with the highest rating of Customers’ Choice recipients *

 

Netskope is leading the way in helping our customers and their journey to SASE architecture.

Netskope awarded 2021 Gartner Peer Insights Customers' Choice Awards for CASB and SWG

* Gartner Peer Insights ‘Voice of the Customer’: Secure Web Gateways, 10 June 2021

The GARTNER PEER INSIGHTS CUSTOMERS’ CHOICE badge is a trademark and service mark of Gartner, Inc. and/or its affiliates and is used herein with permission. All rights reserved. Gartner Peer Insights Customers’ Choice constitute the subjective opinions of individual end-user reviews, ratings: and data applied against a documented methodology; they neither represent the views of, nor constitute an endorsement by, Gartner or its affiliates.

リソース

2020 SWGのマジック クアドラント

2020 SWGのマジック クアドラント

Gartner: 2021 Strategic Roadmap for SASE Convergence

Gartner: 2021 Strategic Roadmap for SASE Convergence

Next Generation Secure Web Gateway - solution brief

Next Generation Secure Web Gateway

Shift Your Web Security to the Cloud, for the Cloud - white paper

クラウドのための、Webセキュリティのクラウドへのシフト

Cloud and Threat Report - February 2021

Cloud and Threat Report - February 2021

Netskope Threat Protection - data sheet

Netskopeの脅威対策

Netskope Data Loss Prevention (DLP)

Netskope Data Loss Prevention (DLP)

Use Case-Driven Web Security Evaluator Guide

Use Case-Driven Web Security Evaluator Guide

Web Security with Cloud Performance and Scale

Web Security with Cloud Performance and Scale

クラウドのための、Webセキュリティのクラウドへのシフト

クラウドのための、Webセキュリティのクラウドへのシフト

管理アプリと非管理アプリの制限された可視性をなくし、ネットスコープでクラウドのパフォーマンスとスケールを活用

ネットスコープでネットワーキング、セキュリティ、アプリ、データ保護のためのSASEへの移行を実現

SWGとCASBの統合により、テレワーク勤務者、使用アプリ、移動中および保存中のデータを保護するための新しい要件への対応が求められています。Webトラフィックは、ネットスコープが調査するWebおよびクラウドトラフィックの5つの領域のうちの1つになります。

 

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