Cloud XD

Cloud XDは、Netskopeプラットフォームの「エンジン」として、クラウドサービス、アプリ、およびWebトラフィックを復号・分析して理解することでデータと脅威の保護に加え、きめ細かなポリシー制御を提供します。

データ中心のクラウドスマートエンジン

Cloud XD TMは、あらゆるクラウドサービスをデコードして、きめ細かなポリシー制御のコンテンツとコンテキストを理解し、アカウントイのンスタンスやアクティビティ(Download, Upload, Browseなど)を認識したデータと脅威の保護を含む複数の防御層でお客様を守ります。

Netskope
セキュリティクラウド

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比類のない可視性。リアルタイムのデータと脅威からの保護。

Netskopeセキュリティクラウドは、あらゆる場所のあらゆるデバイスからクラウドサービス、ウェブサイト、プライベートアプリにアクセスする際でも、比類なき可視性とリアルタイムデータ、脅威防御を提供します。Netskopeだけがクラウドを理解し、セキュリティチームがデジタルトランスフォーメーションをする際にセキュリティを確保するために必要な保護と速度を、適切なバランスで実現する「データ中心(Data Centric)」のアプローチを採用しています。

クラウドを360°保護

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データ中心(Data Centric)の保護

Cloud XDは360度のデータ保護を提供し、どこにいてもデータを保護します。Cloud XD TMは、ビッグデータ分析と、完全一致、光学式文字認識(OCR)、フィンガープリンティングなどの高度なデータ漏洩防止(DLP)機能を組み合わせて、検出効率と精度を高め、直感的なレポートを作成します。

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クラウドスマートなセキュリティ

Cloud XDはクラウドの言語(つまり、API、JSONなど)を使用して、クラウドやウェブ環境のユーザー、デバイス、アプリケーション、リスク評価、URLカテゴリ、アクティビティを詳細に確認できます。次に、設定したポリシーに基づいて、許可、ブロック、削除、アラート、検疫などのアクションを実行します。

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クラウド対応の脅威保護

 

クラウドフィッシングとクラウド対応の脅威は、不正なアカウントまたは侵害されたアカウントで認可クラウドサービスを使用して、レガシーWebと電子メールで実施されているセキュリティを回避し、今日、SaaSとWebメールに対して多くのフィッシング攻撃を行っています。クラウドフィッシング、悪意のあるペイロード、C2通信、データ漏洩、横方向の移動を防止および検出します。

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コンテンツとコンテキストを理解する

セキュリティ機能がクラウドサービスのアカウントインスタンスとアクティビティを理解できると、様々なことができるようになります。インスタンス判別機能で、会社、個人、または不正なアカウントを特定できます。さらに、アクティビティ判別機能は、デバイス、場所、およびその他のポリシーの変数に関連付けられ、あらゆるクラウドサービスのリスクとデータの流出を軽減できます。

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調査のための豊富なメタデータ

Cloud XDは、クラウドサービス、アプリ、およびWebトラフィックをデコードして、コンテンツとコンテキストの90日間のリッチメタデータを生成し、調査とインシデントレスポンスの可視性を高めます。オープンAPIと標準IOC形式を介して、脅威インテリジェンス、インシデントの詳細、ソリューションの統合によりSOCチームをがそれを有効活用できるようにします。

リソース

デモをリクエスト

ライブデモを見るには、Netskopeの担当者に連絡してください。